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気がつけば、1年近くブログを放置していました。
その間もちょこちょこ旅行に行ったりしつつ、ここ数ヶ月は仕事がものすごく忙しくてヨレヨレだったり、小茄子号とお別れし、新車をお迎えしたり、といろいろありました。 また、少しずつ書けたらいいなと思ってます。 ちなみにほんとうは今日から高知へ旅行でしたが、ダ的な人が転勤が決まりバタバタしているため、数日前に取りやめたのです。 そして思いっきりの雨音で目覚めた今朝。まったくの雨男だなと思いつつ、ドライブ旅行の計画だったので延期でよかったと思ったり。 どこかでのんびりしたいなぁ。 泊まったドーミーイン心斎橋は、無料サービスの朝食がついていて部屋に持ち帰ってもよろしいということなので、お風呂のあとのぞいてみたらけっこうにぎわってる。ちなみにここの大浴場は入れ替え制ではなくて男女別。入れ替え制のところだと女湯の時間ってわりと早くて、その時間はだいたい飲んだくれてるので利用できないことが多いので、地味にうれしかったです。
無料と言いながら、パンとサラダ、ヨーグルト(カップの)、ジュース、牛乳、コンソメスープ、コーヒーとけっこう十分な内容。自由に使えるオーブントースターもあってパンを温めることもできるようになってました。 しかーし!わたしはこの朝食、ジュースを飲んでパンを少々かじっただけ。なぜなら、この後ジャンジャン横丁へ行くからなのだ〜。 八重勝、天狗、だるまといった有名店はとにかくすごい行列になるというので、ならば開店前から並ぼうじゃないのと10時すぎには動物園前に到着。一直線に八重勝を目指すとそこにはすでに4組ほどお待ちの方が。開店直前には行列は折り返し、40人くらいは並んでました。本店(?)と向かいの支店(?)で50席くらいはあるのかな? 開店前に並んでいた人は、無事一巡目の入店ができたようですが、その後もどんどん人が来てどんどん行列が伸びていくーーー。すげー。 さて、私たちも始めますか!躊躇なく「生2つください!」。10:30とは思えないほど、あっちでもビール、こっちはレモンサワー、奥は日本酒とみんな飲んでる飲んでる。下戸な人ならともかく、揚げもんをビールなしでなんておいしさ半減だよな。外はもうめちゃくちゃに暑くて並んでる間に汗かいたし。 初めて行ったけど、予習どおりにビールといっしょに「串かつとどて焼きを1人前ずつ」とお願いし、早速出てきたどて焼きで「かんぱーい!」。白味噌の味噌煮込みって初めて食べたけど、思ったほど甘過ぎなくてこれはこれでいいなぁ。串かつもすぐにあがってきて、はふはふ言いながらかじりつく……うまーい♪衣がふわっとしてるんだけどカリッとしていて、なにより油がきれいなんだろうけどまったくくどくない。後から気づいたんだけど、お店を出た後も洋服に油の匂い、ついてませんでした。 こりゃ何本でも食べられそうだわ、とあとはメニューを見ながらおもむくままにあれこれ注文。メニューでいちばん高かった海老はものすごく太くて「もしかしてこれって衣?」と思ったら、とんでもなくでかいぷりっぷりの海老ちゃんでした。ダ的な人は貝柱でうっとりしていた。中がじゅわーっとしてたんだって。 けっこう串も頼んでお腹いっぱい、二人で生中5杯(……まだお昼前なのに……でも私たちからすれば「午前中だしね」と自制したのよ、これでも)でしめて6,000円でした。たぶんこの店では払ったほうなのかもしれないけど、そのうち半分はビール代だからさ、やっぱり安いよね。さすが食い倒れの街、大阪だ。昨夜に続き「この店だけのために大阪に来てもいい」と誓い合うふたりなのでした。 将棋クラブの様子をのぞいたりしながらふーらりふらりと通天閣へ。せっかくだから展望台まで上がることにしたのですが、なんと40分待ち。でもまだ12時前だし、今日は特に予定はないし、いつもは並んだり待ったりするのが嫌いなダ的な人もアルコールが入っているので機嫌がいいしのーんびり待つことに。ま、一度行ったらここは次はもういいかな。ビリケンさんも特に感想なし。とは言え、新世界の異常にカラフルというか雑多な感じは、すごくエネルギッシュでおもしろかったなぁ。ジャンジャン横丁ではあぶないおじさんやおばさんがいるかと思ったけど、日曜日の午前中だったせいかお目にかからず。平日の午後とかだったらどうなのかしらねー。 このあと心斎橋の大丸でエルベのかばん買って(ちょうど秋冬の新色の展示会をやっていた、ラッキー!)、デパ地下でお土産を買い、またまたこだま号でゆるゆると帰ったのでした。 帰りのお伴はビールと551の肉まん♪もちろんお土産用のチルドも買い込みましたよん。 いやはやよく食べ、よく遊んだ2日間でした。楽しかったなー、おいしかったなー、また行きたいなー。 次はお好み焼きを食べたいし、大阪寿司にも行きたいな。鶴橋にも行きたいけど今回マストのお店が2つできちゃったからどうやって割り振りすればいいか迷うなー。でへへへー。 とは言え、暑さに弱い私たち、真夏はちょっとおとなしくしといたほうがいいみたい。 10月か11月ごろ、予約した旅行カバンのデビュー先を考えようっと。 たこ焼きを食べたら、そのままてくてくとホテルを目指したのですが、これが暑いの暑くないのって!
数日前まであんなに大雨で「晴れてくれー」と思ってたのにねぇ。 御堂筋をなんばから心斎橋へ向かって歩いたのですが、4車線(だっけ?)ほどあるこの道路がなんと一方通行だということにけっこうびっくり。反対側に行きたい人はどこを通るんだろ?? その道路を車が埋め尽くしてるんだから、やっぱり都会は違うねぇ…… 泊まったのはドーミーイン。ここは大浴場があって、チェックインから翌日のチェックアウトの時間まで利用できるので、ホテルなのにゆったり朝風呂なんてことが楽しめるのが魅力ですね。 ちょっと一休みして、心斎橋から地下鉄で谷町六丁目へ。向かったのは「鶏屋 國型製作所」。いつも楽しく拝見しているこの方のブログ(正確にはお引っ越し前のブログのほうですが)で紹介されているのを見て、いつか大阪に行くことがあったらと狙っていたお店のひとつ。ちゃんと事前に予約してからうかがいましたー!ビールがアサヒだったのはちょっと残念だったのですが(大阪はアサヒビール率、高くないですか?)、もうめちゃくちゃにおいしかったです。とにかく鶏肉自体の旨みが強くて、塩もたれもぎりぎりまで薄味にしているように感じました。つくねなども、非常に肉っぽかった。これなら余分なつなぎはいらんわなぁ。野菜類もよかったし、枝豆も味が濃かったし、お漬け物のきゅうりや白菜もちゃんとおいしかった。白菜は芯の部分を縦1センチ幅くらいに切ってあって、ちょっと目からうろこ。鍋物のときにはやってたけどお漬け物のときには思いつきもしなかったけど食べやすくていいなぁ。今度からうちでもこうしよう。 ここではほとんどの方がおさしみを頼んでいらしたのですが、生と内臓系が今ひとつ得意ではない二人なのであえての冒険は回避。しかしながら、こんなにおいしくて新鮮なんだから少しは生も食べたい!と頼んだのが、ソリレスの塩ユッケ。のっかってる卵黄の色の濃さったら完全に度を超えてますよ!卵黄じゃなくて卵橙だよ! ソリレスという部位ははじめて食べましたが、心地よい歯ごたえとあっさりした味で気に入りました。まったりと卵の黄身がからまって……思い出しただけでよだれ、よだれ。あー、どうしてこのお店、大阪なの?! ごはんものもとってもおいしそうだったんだけど、胃袋小さめの二人にはとても無理そうなので、鶏スープでしめましたが、こちらも濃厚な鶏だしでありながら、実にほっとするお味。 お店の接客も含め、何から何まで大満足のこのお店、私たちの焼き鳥ナンバーワンに認定! このお店だけでもまた行こう、と誓う二人でした(と言いつつ、翌日の串かつで同じことを言っていたので、少なくとも大阪では2つの店には絶対行くことになりそうだが)。 ところで今回、写真があまりよくないのですが、実はデジイチも持っていってたのです。でも珍しくダ的な人に「ここではデカいカメラは出すな」とダメ出しされることが多く(いつもは写真撮るのに、お皿の向きを直してくれたりするのに)、iPhoneでささっと撮っておしまい、が多かったのでした。ちょっと残念。 このあと、タクシーで道頓堀へと戻り、おきまりのグリコポーズの記念写真を撮ったり、「最終便のご案内です」との声に発作的に乗ってしまった「とんぼりリバークルーズ」でふわんふわん酔っぱらっての夜風を楽しんだり。クルーズはお値段のわりに時間も距離も短くて「えっ?」って感じだったけど、観光気分は盛り上がったよ。道頓堀川は臭い、と聞いていたけどそんなこともなかったし。 そんなこんなで1日目終了。またまた長くなったのでここまで。次はジャンジャン横丁でーす! 先週末は、大阪へ遊びに行ってきました。
そもそものきっかけは、ダ的な人も私も「大阪のお笑い」が好きなくせに、まだ一度も生の舞台を見ていない。 われわれがNGKに行かずしてだれが行くというのだ!と、先月末、唐突に盛り上がりまして。 即座に演者さんを調べ、新喜劇の座長を確認し、チケットをだだーっと予約したのでした。 今回、こだま指定席往復きっぷを使ったので、片道3時間少々と距離のわりには長旅でしたが、2列×2列シートでゆったりできました。こだま号、けっこう好き。「居酒屋新幹線」でゆるゆるやるのも楽しいし。 ただ、他の自由席の号車はガラガラなのに、指定席だけが若干人口密度高め。その中にギャルさん4人組がいて、まぁきゃーきゃーわいわいとにぎやかなこと。見事にノンストップでしゃべり続けてたのには圧倒されましたわい。ダ的な人は「早く電池切れろ」と言ってましたが、あの人たちの電池はきっとエネループ(スペア常に充電中)だと思うの。 大阪についたらまずは腹ごしらえだ!と、以前、うどん寄せ鍋をお取り寄せしてからというもの、そのおだしのすばらしさに感動し続けている「道頓堀 今井」へ向かいました。名物のきつねうどんと迷ったけど、店内は実に心地よくクーラーがきいていて「これなら鍋焼きうどんもありじゃない?」と、豪勢にてんぷら入りの鍋焼きうどんをオーダー。冷たいビールで一息ついたあと、おいしいおだしをすする幸せったらありゃしません。うどんは決してこしがある、というタイプではないけど、すんなりふっくらやんわりしていてこれはこれでおいしい。心残りだったのは7月のおすすめ(?)の白波そば。湯引きした鱧がのっている、冷たいおだしを張ったそばなのですが、関西の夏!ってかんじだなぁ。 ちなみにお店は1階と2階があったのですが、なんとなく1階は地元の年齢層高めの方、2階は観光客や若い人、といった感じで振り分けられているような気が……なんの根拠もないんだけど。 2階席の人気No.1はやはりきつねうどん、その次が鍋焼きうどん(ノーマルバージョン)というところ。きつねうどんがあきらめきれなかった私は、翌日お土産で買って帰りましたが、揚げに大豆の風味がしっかり感じられおだしとよくあってました。 おうどんで気持ちもお腹もゆったりと安らいだら、なんばへ。 この日のNGKは、阪神巨人、文珍、西川きよしというベテランがずらりと並びます。いやー、おもしろかったのはもちろんだけど、阪神巨人には圧倒されました。ずいぶんとお稽古してはるんやろね。 大御所以外には、メッセンジャー黒田の元気な姿を見れてよかった。トップバッターの若手は、ネタは悪くなかったけど、とにかく声が出ていなかった。腹から声出せよ!と突っ込むわたし。なにさまだよ、がはは。 新喜劇は内場座長。今の座長の中ではこの人がいちばん好き。辻本座長とかだとちょっとマンネリしてると思うし。桑原和夫さんは、ちょっとお疲れっぽかったかな? ずいぶんと小さい頃からテレビでは見ていたけど、やっぱり生は違うなぁ。 舞台が終わったら、すぐ隣のたこ焼き道楽 わなかへ。けっこうな行列だけどすごい勢いで焼いてるので順番はすぐに来た。行列を仕切る警備のおじちゃんがいたのにはびっくり。このおじちゃんがすごく愛想がよくて、猛暑の中、汗を流しながら笑顔満点。買った後、舟で渡されたたこやきを「あちち」といいながら持ってると、ささっと奥に行ってトレーを持ってきてくれたり、実に目配りもよくて。ほんまにありがとー。ここではばんごはんに備えて、二人で8個入りと缶ビール1本を半分こ。 文字どおり外はカリッ、中はトロッ!でうまーい♪ 今まで「中はトロッ」を売り物にしているたこ焼きは、なんとなく生焼けっぽくって好きじゃなかったんだけど、これは違ってた。ドロソースってのも試してみたいし、バリエーションもいくつかあったから、次回はそっちも食べてみたいな。 長くなったのでいったんここまで。次はおいしい焼き鳥屋さんへ行きますよ!
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将棋クラブの様子をのぞいたりしながらふーらりふらりと通天閣へ。せっかくだから展望台まで上がることにしたのですが、なんと40分待ち。でもまだ12時前だし、今日は特に予定はないし、いつもは並んだり待ったりするのが嫌いなダ的な人もアルコールが入っているので機嫌がいいしのーんびり待つことに。ま、一度行ったらここは次はもういいかな。ビリケンさんも特に感想なし。
ちょっと一休みして、心斎橋から地下鉄で谷町六丁目へ。向かったのは「鶏屋 國型製作所」。いつも楽しく拝見している
ここではほとんどの方がおさしみを頼んでいらしたのですが、生と内臓系が今ひとつ得意ではない二人なのであえての冒険は回避。しかしながら、こんなにおいしくて新鮮なんだから少しは生も食べたい!と頼んだのが、ソリレスの塩ユッケ。
大阪についたらまずは腹ごしらえだ!と、以前、
舞台が終わったら、すぐ隣の

