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カテゴリ:おでかけ(山口)
どっか旅行に行きたいなー!と思いつつなかなか遠出ができなくて、最近もっぱら「おいしいもの食べにドライブ」。日帰りだけど、ちょこちょこ観光したりおみやげと称して買い物したり、けっこう旅気分が満たされてます。あまり遠くには行けないから、逆に自分が住む地域の魅力を再発見したりしていいもんですね。
そんなわけで今回は、山口県秋穂へ「車えびドライブ」で〜す♪ 秋穂は20代の若かりし頃、国民宿舎あいお荘へ泊まってえびのフルコースを食べたことがあります。もうそりゃほんとうにえびづくしで、フライに天ぷら、さしみに塩焼き、と腰が曲がりそうになるくらい食べた記憶が。 あ、ちなみに秋穂というのは日本ではじめて車えびの養殖をしたところで、今も盛んに続いています。町に入ると「車えび」の看板があちらこちらに。 今回うかがったのは「民宿しらい」。 行って初めてわかったのですが、お昼の食事も個室でいただけるのです。窓の外には海も見えてのんびりー。2時間までは部屋代不要、それを超すと追加料金がかかるようです。 メニューはスペシャルコース(13,650円)を筆頭に、やはり車えびだけあってセレブなお値段。特に日曜日に行ったので、いちばん安いお膳でも4,095円でした。 ![]() こちらはダーリン的な人が頼んだ「大えびフライ定食」。平日限定メニューだったのですが、日曜日だったにもかかわらずなぜか注文できました。こちらのメニューは車えびではないそうですが、大きさにとにかくびっくり!お箸の大きさと見比べてみてくださいませ。もう驚きを超して笑いが止まらない二人なのでした。![]() お膳はそれぞれ別ですが、基本的にはすべて半分こして食べました。ふたりとも塩焼きがたいへんに気に入ったので、また行くことがあったら塩焼きは単品追加したいかも。 茶碗蒸しにもグラタンにも、もちろんえびが入ってましたよ。驚くことには赤だしの中にまで!お刺身の鯛もおいしかったし、二人しておなかパンパン! 個室の強みで食後もゆっくり休憩できるのもよかったなー(寝っ転がってテレビ見てたのはないしょだ) 特に周辺に観光名所があるわけでもないけれど、ゆっくりとちょっとぜいたくなひるごはんを食べに行くのもたまにはいいもんだな、と思えるところでした。 (ちなみに車で少し走ると、釣りバカ日誌にも登場した阿知須のきららドームなんかもあるけど、ここいらはちょっと前までは私の生活圏だったので観光って気分にはなれないんだよなー。他府県の方がいらしたら海岸線を眺めていただくだけでも喜んでもらえるかもしれません) ![]() ささみのフライと大葉のサンドイッチだって。 おいしそう~ ![]() 感じのよいカフェで、今からランチ。 実は今日も有休だ ^_^ 流れてる音楽も、好みのジャンルでリラックス~♪ ![]() ![]() ちなみにこのお皿は2番めに高い。藍色に金の模様が重厚ですわ。 ![]() 今まであまり好きではなかったのだが、ここのはウマいと聞いて食べてみた。 まずは大トロ。……あら、なんかうっかりと「オイシイ」なんて思ってしまったわよ。むむむ。 この勢いで中トロへ→ヘモグロビンって感じの味がする(お連れさん失笑)→やばい、好きになるかも。 ![]() その折には、また大トロ殿をはじめとするチームまぐろとの親密感を深めてみたいと思います。 ちなみにこのお皿はこの店の頂点を極めるお値段の皿。 花嫁の打ち掛けのようにひそやかに、なれどしっかりと金糸模様でございますよ。 海転からと市場寿司とは こないだのお休みに行ってきた〜
![]() この水の色、天然なのだ。コバルトブルー。いつ見てもきれいだなー、と心洗われる。 真ん中あたりに移っている鳥居、車でくぐってOKなんだけど、最初はなんだかとても抵抗があった。今回も一瞬ひるんだ。 ここは名水百選に選ばれてて、ポリタンクにガンガン水を汲んで帰る人多し。 ![]() きれいな水をいかして、すぐ近くで鱒の養殖をしているのでここでは鱒料理が食べられる。釣り堀もあるんだって。 食べきれない(そして食べられない類のものが出てくる)予感満々ながら、調子にのって定食を頼む。 ……うきゃ、せごしはやっぱりちょっと苦手だ。生臭いわけではないんだけど、背骨の食感がなんとも(泣) お連れ様もダメだったらしく、二人とも添えてある野菜だけ食べた。ごめんなさい。 フライと塩焼きは普通においしかった。これにごはんと味噌汁もついていたのだけれど、味噌汁の中からも鱒がおでましになった。 うむー、鱒以外の何かがもう少しあるといいんだけどなぁ。ぜいたくかしらん。 金曜日は休暇をとっていたので、以前から「ウマいもん食べたい!」と言ってた友だちと山口プチ旅行。
しかしなんだなぁ。山口案内といってもいつも同じところにばかり行ってる気もする。 ま、私は「またここに来てしまったよ……」と思っていても(気に入ったところには何度も行く主義だし)相手にとっては初めてなら問題なしよね。 というわけで、イカ好きさんを伴って向かったのが仙崎。その名も「活イカ本家 和食処きらく」さんです。 (きらく、ってほんとうは漢字で、「き」は七がみっつ、「らく」は楽です) ![]() じゃじゃじゃーん! さっきまで生け簀で泳いでいたイカちゃんの姿造り。 大きさによってお値段が違うので「できるだけ小さめをお願いします」とオーダー。 足はまだぐねぐね動いているし、赤くなったり戻ったり。身はスケルトンなのよん♪ ミミ部分は激しく透明だ。 赤イカというそうですが、しこしことした歯ごたえ、でも決して固すぎずなめらかなねっとり感もあり。要はウマウマウマーなのだ。 ゲソとミミはお刺身を食べた後に塩焼きや天ぷらにしてもらえます。もちろんおさしみでもOK。 我々は天ぷらにしましたがビールにあう!と言っとりました。 そしてここに来たらコレ、の生うにめし!! もうだめ。悶絶。 卵の黄身にくっついている海苔がどうにも気になる1枚となったけど、写真を見ただけで味がよみがえってきてシアワセ気分になれるわ~。 ここのうにめしは、うにがとろーっとみずみずしい。とけちゃいそうなんだなぁ。 お吸い物と漬け物、小鉢がついて1,890円。 豪勢なひるごはんだね~と恐縮しながら食べていたら、隣に明らかに学生の男子4人組がやってきてやはり生うにめしをオーダー。 若くしてそんな贅沢しちゃうなんて。年取ってからの楽しみがなくなるよ(憎まれ口) 食事のあとは仙崎名物のかまぼこやとっても立派な鯖のひらきなど買いました。平日でお客さんがいないもんだから、おばちゃんたちからの「この客、逃してなるものか!」光線がまぶしかったです そしてこれまたド定番(わたしの)になりつつある角島大橋へ。今回はすぐそばの西長戸リゾートホテルでお茶を飲んだので、そこからの眺めをパチリ(天気良すぎて露出オーバー) いつ来てもきれいなところだなぁ。のんびりするなぁ。 天気予報は芳しくなかったのだけど角島に着いたころから風は強いものの晴れはじめ、その後とキラキラ光る春の海を満喫。日頃の行いかしら。うふふ。 エメラルドビーチでは寒風に負けずウィンドウサーフィンをしている人たちもいました。 そしてきょうの最終目的地。川棚グランドホテルの貸切温泉へ。奮発して広いほうの梅を予約。扉をあけてびっくり。1室2名様までっていうのが基準になってるけど、4人でも5人でも余裕ですよ。露天に内風呂、サウナに水風呂もあり。ただしお値段は3人目からは1,100円/人の追加料金必要とのこと。けっこうなお会計になりますね。。 広くて開放感たっぷりで気持ちよかったんだけど、お湯自体は普通。ちょっと塩素の匂いが気になりました。湯質をもとめるというより雰囲気を楽しむといったタイプかも。 それよりもやたらとジェットやバブルになっているんだけど、わたしの好みとしては普通の湯船のほうが……。ジェットバスって、なんだかかゆくなっちゃうんだよなぁ。私だけかと思ってたら「そうそう!」と激しく同意された。やっぱりね、そうだよね。 結果、こんなに広いお風呂なのに露天風呂の何もない一角にふたり寄り添うようにちんまりとおさまっている始末。ラブラブかっつーの! もひとつ、内風呂の湯船、石かと思ったらその中にピンクのプラスチック浴槽が(ジェットだからね)。 あーあーあーっ、どうしても言わずにおれないので言っちゃいますが、このピンクの佇まい、オ、オトナが愛を確かめ合うホテルのようだったですよ(爆) なんか辛口コメントですが、どーのこーの言っても気持ちよかった。足をぐーんと伸ばしたり寝そべるようにお湯に浮かんだり。広いお風呂ってやっぱりいいね。 そんなわけで大満足の1日。 ドライバーのまつさんは家に着くなりビールをぐびーっと1杯、至福の仕上げをしたのでした。 この週末は広島。
久しぶりに友人と会い、おいしいものをたくさん食べていっぱいしゃべって、さてもう1軒行きましょうか、ということになりました。 行った先は、広島ではかなり有名な老舗のソウルフルなお店。 御年80歳を超えていらっしゃるというマスターがばりばりの現役DJとして活躍されていて、そのシブくてかっこいい選曲でがんがんに踊りまくれるのだ! って実はわたしはむかーしむかーしに一度行ったことがあるように記憶しているのですが、そのときは多分普通に楽しかったのだろうけれど、今回は超弩級に楽しかった。 常連の方と話をしたりもしたけど、5時間ほどいたその間ほとんどずっと踊ってました。 マスターもフロアに出てらしてみんなといっしょにステップしたりするんだけど、なんかほんとうにハッピーで、のせられてぶんぶんエンジン全開。いろんな人に「あんた元気だねー」と言われてしまった。 いやいやー、ワタシもこんなに動けるとは思ってなかったよ。 そして今、あちこちと微妙に筋肉痛の予感が…… 週末はソウルフルなダンスタイムだったけれど、明日はブレイクダンスな動きになってしまいそうだなぁ。でへへ。 この痛みもなんのその、でしばらく通ってしまいそうなそんな気分。 スキップ、スキップ♪ お肉は「小野牛」っていう地元産。これを自分でじーじーと焼きながらいただきます。牛肉を焼きながら、というシチュエーションだけでもうめちゃくちゃに「大ごちそうだ!」と興奮するワタシ。焼き肉なんかも、昔は高くて女の子同士でなんかとても行けなかった……。家の食卓には牛肉なんてほとんど登場しなかったし。 いつぞや食べた鶏のつみれ鍋もおいしかったけど、メインに牛肉の鉄板焼き(以前は石焼き)が出てくると、また来れたわ……とうれしくなっちゃうな。 ごはんものは焼むすびのお茶漬け。お茶漬けそのものも大変にヨロシイのですが、いっしょに出てきているおつけものや佃煮、こんなふうにちまちまとたくさんの種類があるのって楽しい! 焼むすびの上にのっているのは肉みそです。よーくかきまぜて召し上がれ、だそうです。 かき混ぜる前に味噌をぺろっとなめちまったぜ。イヒ。 ちなみに料理長特製の肉みそ、ロビー、minminおよび通販で購入できます。きゅうりやだいこんのスティックにつけてぽりぽりやると、ビールがいくらでも飲めます。 ってわたしは関係者か?!って勢いです。違いますけど。 食後のあまいものは、こちらも定番っぽい趣のあるブラマンジェ。先日、てしま旅館のブラマンジェってことで「てしまんじぇ」と命名された模様。季節ごとのいろんなバージョンを食べましたが、これは山口米味。実にあっさりとやさしい口当たり。本当は黒ごまが上にふってあったのですが写真撮る前に食べてしまいました。 甘いものはあまり好きじゃない方も(実はわたしもそうだ)、くどくないのでするりと口に入ると思います。 この「てしまんじぇ」も近日中に通販開始となるそうだ。ちなみに今日(18日)と明日は、宇部井筒屋で販売しておりますよ~。 って、だから何者だよ、うざいぞ、おまえっ!! ……すみません。 お食事は以上で終わりですが、この後サービスのしそおにぎりの夜食もしっかりいただいてしまいました。 おいしいもので満腹になるって、本当にしあわせだ~♪ ![]() 鰆と揚げ出し豆腐のほうれんそうスープ、野菜のゼリー寄せ、じゃがいもまんじゅのうにバターソース。 かりっと揚がった鰆となぜかもちもちとしたお豆腐(衣をはずして食べたら普通にお豆腐って感じなのに衣といっしょに食べると、ごま豆腐のようなもっちりフィーリングを感じた。なぜだ?)にあくまで和風なほうれんそうスープがじんわりおいしい。ほーっとする感じ。 野菜のゼリー寄せは食べたらわかる驚きが隠れています。何かっていうのはヒミツにしておこうっと。 今回は春野菜ということで地味目の色合いでしたが、ねぎのしゃきしゃきした歯ごたえや茄子の甘みとか、それぞれの野菜の持ち味を楽しめました。 ちなみに前回は夏野菜バージョンだったのでまるで宝石箱のようなカラフルさで、それもまたすてきだったな~♪ そしてじゃがいもまんじゅう。旅館やお料理屋さんに行くと、お芋やれんこんのおまんじゅうってよく出てくる気がする。自分でも作れそうなんだけど、きちんと手を加えてなめらかにしないとうまさ半減なんだろうなぁ。うにソースも大好きな味加減で、あっという間になくなっちゃったよ。おかわりほしー! 今回は白ワインをお願いしたのですが、非常によくお似合いでした。うふふ。 < 前のページ次のページ >
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茶碗蒸しにもグラタンにも、もちろんえびが入ってましたよ。驚くことには赤だしの中にまで!








そしてここに来たらコレ、の生うにめし!!
そしてこれまたド定番(わたしの)になりつつある角島大橋へ。
そしてきょうの最終目的地。
お肉は「小野牛」っていう地元産。これを自分でじーじーと焼きながらいただきます。
ごはんものは焼むすびのお茶漬け。
食後のあまいものは、こちらも定番っぽい趣のあるブラマンジェ。先日、てしま旅館のブラマンジェってことで「てしまんじぇ」と命名された模様。

