なんとなくその日ぐらし
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カテゴリ:ちょっとおでかけ( 16 )
牡蠣屋
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1月に行った宮島の「牡蠣屋」、今さらだけど、少々ご紹介を。
今の時季、さすがに生がきはありませんが、焼きがきやかきフライは通年いただけるようです。

私が注文したのは、店内のお品書きにはない裏メニュー「牡蠣屋定食」。裏メニューと言ってもHPにちゃんと紹介されてるんだけどね。
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かきめし(小)、かきフライ、かきのオイル漬け、焼きがき、かき入りの赤だし、で2,000円なり。少しずついろんなかき料理を食べたい方には絶賛おすすめ。
かきフライはもちろん揚げたて、思わず口の中をやけどするほど。かきめしもごはんが牡蠣のだしをたっぷり吸い込んでてうまー。

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焼きがきは2個、って書いてあったけどお皿に3個のってきた♪ はふはふはふ。
このお店はお酒も豊富に揃ってるんですよ〜。下戸の方ならともかく、焼きがきをアルコールなしで食べるなんて、あまりにも残念ですよね。うふふ。んでもって、かきにはやっぱり白ワインよね〜〜〜♪♪

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焼きがきは、こんな風にお店の入り口でメラメラと焼かれておりました。
殻がパチパチはねる音の中、ワイルドなおじさんが「牡蠣と対決」といった趣でガンガン焼いてらっしゃいましたが、ずいぶんと熱いだろうなぁ(暑い、ではなく熱い、ね)。

シーズンの休日は行列必至とのことですが、焼きがきとワインだけを入り口側のカウンターでささっと、ということもできるので、宮島観光のときにはぜひ立ち寄りスポットにピックアップしといてくださいね。

ちなみに私が行ったのは平日でしたが、女性のひとり客がけっこういました。そしてみんな楽しく「昼酒」してました。「おひとりさま昼酒」に挑戦してみたい方、ここならぜんぜんだいじょうぶよ!
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by matsunyan | 2010-06-13 18:12 | ちょっとおでかけ
あなごめし うえの
8日は人間ドックの休暇だったので、検査が終わったあと宮島へ初詣。
おいしいもの食べて、のんびり散歩して、フェリーで旅気分を味わって、となかなか楽しいひとときでした。
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ひるごはんには「牡蠣屋」というところでHP限定の定食というのをいただいたのですが、お土産にいつものあなごめしをと訪れた「うえの」で、ついついおやつと称して「白焼きで純米酒1杯」をやってしまいました。
飲めない人はともかく、お酒を嗜まれる方はこの組み合わせにうっとりするはず。
お店もナイスリコメンド!で、このちょっとひと口のお酒を100円で供してくださっているのです。
これはセットで頼まなきゃいかんでしょう!!!

……ちなみにわたし、この日胃の生検をやっておりまして、「今日の夜までは食事はおかゆやうどんの軽いもので。お酒は控えてください」ときつく言い渡されていたのですが、すでに牡蠣屋でもワインを少々。へへへ。

しかし、平日の3時前、周りの人はあなごめしを健全に頬張っていらっしゃる中で、女がひとりこういうオーダーするというのはそこそこ目を引く、という覚悟は必要である。
隣のテーブルの女性は「えーっ?!」って顔して凝視したあと、こちらに視線を向けないように努力していらした。
はたまた奥のテーブルの女性ふたり組はつられるように何かこそっと店員さんに注文を耳打ちしていた。あれはきっと酒だ!(あとでテーブル見たら冷酒の瓶があった)。

そういえば牡蠣屋でも焼ガキ2個に日本酒をグラスで(デュラの130ccのだと思う)愉しんでいた女性がいた。
吟醸酒中心のラインナップだったし、焼ガキにちょっとお酒、っていうのには適量で頼みやすいよね。
たくさん飲むこと前提なら割高だけど、一人で冷酒の瓶300mlを開けるのはちょっとためらうから(いや、本格的に食事するときなら普通にそうするけど)、これはいいですね。

牡蠣屋のことはまたあとで!
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by matsunyan | 2010-01-10 16:10 | ちょっとおでかけ
ときわ公園
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おてんきがよかったので、ときわ公園にいった。


c0068225_164037.jpgおにぎりふたつ。
なかみは鮭のはらすと、椒房庵のめんたいこ。
まっくろけにのりをまいた。ちょっとぜいたくしたきぶん。
水筒にはあついお茶がたくさんはいっている。

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ロイズのチョコレート(シャンパン)とオレンジ。
持ってきたコーヒーにちょっとカルバドスを入れたくなるような
そんな組み合わせ。
ベンチに座って本を読んだ。


c0068225_1692539.jpgc0068225_1693539.jpgここにはいろんなオブジェがある。

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なんだかとってもシュールなものもあって、どぎまぎ。


c0068225_1646736.jpg日が陰ってきたら、急にさむくなってきた。
もうコートをきる季節がきてるんだね。
さ、かえろう。
さんぽおしまい。

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by matsunyan | 2005-11-20 16:49 | ちょっとおでかけ
豆汰豆蔵のできたてとうふ
c0068225_12442457.jpg持世寺温泉へ行く楽しみ、もうひとつあるのです。
それがこのおとうふ。豆汰豆蔵(まめたまめぞう)というお店が敷地内にあって、できたての(まだあったかいの!)おとうふを売っているのですが、もう暴力的なほどに(?!)ウマいのですよ。いつも買うのはおぼろ豆腐。豆の味がとても濃くてクリーミー、とろっとろ。
そのままおしょうゆをかけるのももちろんいいのだけど、ちりめんじゃことごま、塩こんぶを入れてぐちゃぐちゃにしたのを炊きたてごはんにのっけて食べると最高です。おいしいお塩とわさびで食べるのもかなりイケます。もしかしたら、黒蜜だとかベリーのソースだとかをあわせてデザートっぽくしても、高得点をはじき出しそう。

c0068225_21423492.jpg豆乳ソフトクリームもあって、みなさん、よくペロペロやってらっしゃいます。私はいまだ食べそびれ。
それにしても、ソフトクリームって今、流行なの? なんか至る所に「なんちゃらソフトクリーム」みたいなのが名物として売られているような気が……

そんなわけで豆汰豆蔵、風に吹かれてなければ男前でもありませんが、(思いっきりBGMが鳴ります。要注意です)とりあえず私のハートはがっちりキャッチというわけで(でもジョニーにも逢ってみたい)
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by matsunyan | 2005-10-01 22:02 | ちょっとおでかけ
休日の定番
週末のおやすみ、予定がないときには必ずと言っていいほど行くのが「持世寺温泉 上の湯」です。
持世寺温泉は、古くは武士がその傷を癒すために、また原爆で火傷を負われた方が療養にこられたとも聞きます。「杉野湯」というのもあるそうなのですが、私はもっぱら上の湯に通っています。

ここには露天風呂やいろんなお風呂を楽しめる温泉センター(1,000円)と公衆浴場(石けん、シャンプーなど何もなし、400円)があって、温泉センター利用の方は食堂や休憩室もあるみたいで、よく楽しそうなカラオケの音が響いております。

一度温泉センターのほうも利用してみなくては、と思いつつも、向かうは公衆浴場。お客さんが一人しかいなかったので、その方にお断りして写真を撮ってみましたよ!

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浴槽がふたつあって、手前は少し熱め。そっけないほどなにもないけど、とにかくお湯がいいのです。そして惜しむことなくのかけ流しです。硫黄の匂いもうっすらしてます。お肌は間違いなくつるっつるっになるし、広い浴槽のなかで思いっきりストレッチしたりして、ほんとうに気持ちいい~♪
こんなすばらしいお湯が、生活圏内にあるなんてしあわせだなぁと思います。
また回数券、買っとこうっと。
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by matsunyan | 2005-10-01 21:41 | ちょっとおでかけ
9月の西山口ドライブ その6 角島大橋
ぽつぽつとフロントガラスに水滴が落ちてきた。ちょっと心配だけど、とにかくこのまま進もう。
そうしているうちに日がさしてきました。ラッキー!

c0068225_7233311.jpg角島大橋
1,780メートルにわたるこの橋。無料で渡れる橋としては日本で2番目の長さだそうです。ちなみに1番は沖縄の古宇利大橋(実は来月渡る予定なのだ~。にわか橋フリーク)
この写真は島から本州へ向かう側から撮っています。
海の中を走っているような爽快感。
途中で駐車したい気分になるんだけど、この橋は駐停車禁止。そりゃそうだな。
c0068225_724425.jpgってわけで、首からカメラをぶらさげ、橋を渡る途中にシャッターを切ってみました。もちろん運転中なのでファインダーを見ることなんてできないんだけど、それなりに撮れた。
というより、いつもより水平がちゃんとしているのはどういうことなんだ?
c0068225_2195365.jpg角島コバルトブルービーチ
看板に偽りなし!のコバルトブルーとエメラルドグリーンのグラデーションの美しさ。ボードをしている人や、波打ち際で遊ぶ人。みんなが思い思いに海を体中で感じてる。
その中でかなり年配のおじさんが一人、まるで子供のように(あるいは彼氏と海に来たギャルのように)波と追いかけごっこをしてました。吹き出しをつけるなら「きゃははははっ(ハート)」って入れるくらいのはしゃぎぶり。なんかちょっとうらやましかったぞ。

たっぷり遊んでリフレッシュした2日間はこれでおしまい。
山口県、けっこういいところです。
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by matsunyan | 2005-09-09 15:54 | ちょっとおでかけ
9月の西山口ドライブ その5 ひとっ風呂あびて角島へ
おなかもいっぱいになったし、ここらでちょいとひとっ風呂。
来た道を少し引き返し、黄波戸温泉交流センターへ。貸しタオルもついて400円。
日本海を一望できる温泉と聞いて行ってみたのだけど、海を見ながらお風呂というよりは、お風呂につかって、ときどき立ち上がって海を見る、という感じ。
ぴかぴかの晴れの日とかだったら、もう少し印象が違うのかも。
とは言え、全面ガラス窓の向こうに広がる景色を見ながらお湯にプカプカとつかっているのはいい気分です。
お湯の質はこれといった特徴はないけど、湯上がりの肌はやはりつるっとしましたよ。
この日は、おばあちゃん(それもかなり本気でおばあちゃん)天国な温泉でした。

そして小茄子号は西を目指してレッツゴー。
なにやらお天気がいまひとつぱっとしなかったので、一か八かだったけれど角島の青い海を見たかったのです。

c0068225_2335437.jpgiPod、あいかわらず不思議な選曲を繰り広げてくれて、車内で一人大爆笑。
しかしミニーリパートンのLovin' Youが終わって、「あれエンディングの小鳥、こんなに長く鳴いてたっけ?」と思ってたら、なんとそのままMisiaのアコースティックライブのオープニングの小鳥の鳴き声につながってたので、びっくりさ。
iPodの中には神がいる!!!

ドライブは楽しいな。

……あっ、雨?
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by matsunyan | 2005-09-09 14:29 | ちょっとおでかけ
9月の西山口ドライブ その4 カントリーキッチン
c0068225_19392771.jpg千畳敷山頂のすてきな場所。それはカフェ「カントリーキッチン」さん。
ログハウス風の店内は、その名のとおりカントリーな雰囲気だけど、ごてごてラブリーカントリーではなくて、すきっとオトナの印象。
大きな窓(というよりガラス張りといったほうがいいのかも)から海や空を眺めながら、食事やおやつを楽しめます。ビールも飲める。
この景色の中で飲むビール、ウマいだろうなぁ。だれか下戸の人の運転でこなければ!

c0068225_18545293.jpg今日のおひるのごちそう、天然酵母パンのローストチキンサンドイッチ。すごいボリュウムです。鶏の味が濃くて、バルサミコ風味がウマウマ~! しかし私は最後まで「サンド」しては食べられませんでした。
ここは天然酵母パンとオーブン料理がおすすめだそうです。他のお客さんがいろんなメニュウを注文されたので、ちらちらと観察。ハンバーグのいい匂いがして、そわそわしました。ははは。
c0068225_19424040.jpgソフトクリームも人気のよう。デザートもいろいろありましたが、メープルシロップをかけて食べる焼きたてワッフル、おいしそうだな。次はこれにしましょう。

ただし、お値段はちょっと高め。高地価格というところでしょうか。でもまたきっと行くと思う。ただ日曜日とかはやっぱり混んでるんだよなぁ。むむむ。
c0068225_19431221.jpgカントリーキッチンさんは、山頂にのぼる途中のところに雑貨店も経営していらっしゃいます。
これまたとてもいい雰囲気。今回初めて行きましたが、かわいい看板が出ているので、すぐわかりますよん。
ワタクシ、決してリネン教の信者ではありませんが、fogのリネンのはぎれセットがあって、しばし購入を悩んだのでありました。

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by matsunyan | 2005-09-09 10:28 | ちょっとおでかけ
9月の西山口ドライブ その3 千畳敷で空と海に溶ける
ぐっすり眠って、あさごはんを食べ、ロビーでカフェオレを飲みながら音楽を聴いていると、ソファに同化してしまいそう。
1日中でもここにいたいくらいだけど、さて、出かけよう!
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ちなみにこの日の朝かかっていたCDは、私が番頭氏にご紹介したコレ↓
夜のバーをイメージしているそうですが、ぼけーっとした朝の時間にもあうなぁ。

bossa nova-compiled by bar bossa
オムニバス セウ・ダ・ボカ マリリア・メダーリャ シコ・ブアルキ ナラ・レオン&ホベルト・メネスカル カルロス・リラ クアルテート・エン・シー / ユニバーサルクラシック
おすすめ度: ★★★★★



目指した先は日置町の千畳敷。案内に従って坂道を上がっていきます。ここで小茄子号、非力さ炸裂でみるみるスピードダウン。おいおい頑張れよ、と声をかけながらアクセルを踏む私。
iPodをシャッフル再生にしていたので、思わぬところで松田聖子なんかが流れ出したりするのだけれど、それもご愛敬、と天使のウィンクを絶唱しながら山頂へ。

c0068225_0231278.jpg見渡すばかりの大草原、そして青い海と青い空。風力発電の大きなプロペラが白く浮き上がっています。平日なので人も少なく、いつも以上に開放感たっぷり。ここから臨む海の風景は、北長門海岸国定公園に指定されています。

っていうか、能書き関係なく、とにかく気持ちいいの!
風を体に受けながら海と空の境界線を眺めていると、きれいとか爽やかだなとか、そんなことばしか浮かんでこない。頭からっぽにできるんだなぁ。
キャンプ場やアスレチック施設もあるので、休日はこどもたちが元気に走り回ってて、それをぼんやりと見ているのもなんかいいな。

そして、ここ千畳敷にくるのにはもうひとつ、素敵な場所があるからなのです。
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by matsunyan | 2005-09-09 09:03 | ちょっとおでかけ
9月の西山口ドライブ その2 てしま旅館での美味
お料理は、2代目ご当主である番頭さんの父上が腕を奮っていらっしゃいます。

今回は9月の月曜~木曜限定のレディースプランを利用させていただいたので、いつもとはお料理の構成、サービスの仕方が違っていましたが、久しぶりの芋焼酎を片手に、お腹も気持ちもしあわせに満腹でした♪

c0068225_2365772.jpg◆前菜のお皿
かわいいでしょう! まるで小さなお菓子のように1つ1つ作り込まれています。もちろん味の組み合わせも工夫されていて、この先のお皿への期待が高まります。盛りつけがとてもスタイリッシュなのですが、ときどきある「見た目だけ」のお料理ではありません。
確かな技術により作られた、奇をてらわない純粋な美味さ。

c0068225_23201074.jpg◆揚げ物
胡麻豆腐がとろーんとしてて、なんかほーっとするなぁ。
今回は、前菜、お造り、揚げ物、酢の物(って見た目はぜんぜん酢の物じゃない!)、お口直しの葡萄のシャーベット、長州鳥のつみれ鍋と雑炊、デザートという献立でした。これで1泊2食1万円(消費税は別)なんだから、近隣都市(?)の奥様方が大挙されるのも納得ですわい。

c0068225_23302963.jpg◆こちらはあさごはん(洋食チョイス。和食もあり)
ホットサンド、少々かじりかけでございます。しぼりたてのグレープフルーツジュース、サラダ、ホットサンド、フルーツヨーグルト。本当はこれにオムレツもつくのですが、普段あさごはんを食べない私には十分な量なので、卵料理ははずしてもらいました。コーヒーか紅茶(オレにもできます)は食事中、もしくは食後にロビーやお部屋でいただくことも。私は朝の光あふれるロビーでお庭を見ながら、新聞や本を読みながらぼーっと。

落ち着ける清潔な部屋、心地よく手足を伸ばせるお風呂、おいしい食事…… 
てしま旅館での楽しみはそれだけではありません。番頭バーでの深夜のおしゃべりとか、貸し出ししてるCDライブラリの1枚をお部屋で楽しんだり。
次はいつ泊まりに行けるかなぁ。
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by matsunyan | 2005-09-08 20:56 | ちょっとおでかけ