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井手ちゃんぽん
お盆休みや年末年始には仕事もしくは自宅おこもり派の私ですが、今年のシルバーウィークは珍しく旅を計画。
九州方面でよい温泉のある宿へ、ということで佐賀県をメインに回ってきました。

で、すっごく楽しくて、宿もとってもすてきで、温泉も気持ちよかったんだけど、まずはいちばん驚いたものを紹介しちゃう。

c0068225_1113871.jpg佐賀県武雄に本店のある「井手ちゃんぽん」の普通のちゃんぽん650円。ちなみに私たちが行ったのは本店ではなくて、佐賀市内にある佐賀若宮店。

というのも、最初は武雄にある本店へ行くことを考えていたんだけど、旅館で朝ごはんを力いっぱい食べてお腹がまだあまり空いていなかったのと、駐車場にガードマンがいるほどの繁盛ぶりで、車の中からでもすごい数の人が行列しているのがわかったので通過。
そのうちお腹もこなれてきて「なんか食べよう」と食べログ見てたら、この若宮店が見つかったというわけ。1時半を過ぎた頃だったけどお店の中は満員。人気あるんだねー、なんて言ってたらこれが現れて妙に納得してしまった。

……この野菜の量、尋常じゃないよ。200g以上あるんだって。なのになのに、この上に「野菜大盛り」とか「麺大盛り」っていうメニューがあって、けっこうそれを頼んでる人がいたの!
あと「特製ちゃんぽん(850円)」ってのがあって、これには野菜の山の頂にこれでもか!ってくらいきくらげがのってて、その上(真ん中?)に生卵が落としてあったんだけど、こっち頼んでる人もかなりいた。

スープはこくのある豚骨、そこに野菜の旨みと甘みが加わって思ったよりあっさり食べられるんだけど、普通に上から食べてるとなかなか麺にたどりつけない。そのせいかかなり太い麺だったけど歯ごたえ的にはかなり柔らかかったかな。それと具は野菜と豚肉にかまぼこ、なので、海鮮も入っている長崎のちゃんぽんとは少し違ってたけど、とってもおいしかった!

が、しかし、やはりこの野菜の量は攻略しきれず、あえなく途中でギブアップ。
残すのには罪悪感がついてまわるので、次に佐賀に行くことがあったとしても、よほどお腹がぺこぺこ状態になっていないと再訪は遠のくかも(涙)
ちゃんぽん(小)、作ってくださーい!
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by matsunyan | 2009-09-24 01:18 | 旅の思い出
呼子でいかを食べた。
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ダーリン的な人といっしょに呼子へ。
イカの活き作りとウニ丼を食す。どちらもしびれるほどの美味。
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胃が大きくない二人にはハードなミッションであったが、ウマいのでなんとか完食。
また連れてってください(って運転はオレなのだが)
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by matsunyan | 2008-08-06 21:57 | 旅の思い出
これが稲荷羊羹です
祐徳稲荷神社のようかんの詳細(?)です


c0068225_2019531.jpgこれは底の部分をむぎゅっと押し上げた状態。
上部にようかんが顔を出しておりますね。それをくるっと糸で巻いて切るわけです。
ぱっと見は、ほんとうに花火みたいです。
色合いもそれっぽいのだね。

稲荷ようかん、というのが正式名称のようですが、糸切りようかん、と呼ぶ人も多いようです。

楽しかったし、おいしかったなぁ。
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のこりは、ふたしてしまってね。


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by matsunyan | 2005-11-24 20:30 | 旅の思い出
佐賀はいいところです  佐賀牛ランチ
あさごはんが多すぎると文句を言いながら、お昼はお昼でしっかり食べるぞ!
チビはなにしろ肉好きらしく、旅行プランの候補を知らせたときにいちばんに食いついてきたのは佐賀牛ランチでした。

佐賀市の中心部にある佐賀牛レストラン季楽は、JA佐賀経済連直営のレストラン。蟹御殿をすすめてくださった旅好き仲間(というにはおこがましい。私は教えてもらってばかりだし、旅のためにお金も時間も恐ろしく使ってらっしゃる方々ばかりだし)が、いいですよ、とお話しされていた店です。
うかがったのは月曜日、時間も1時近くになっていたのに、店内は満席でした。聞けば日曜日などは1時間待ちも当たり前だそうです。お昼も予約可能なので、ぜひ電話でご予約を~。

c0068225_1231157.jpgc0068225_1232773.jpgここはテーブルにある鉄板で、自分でお肉を焼くスタイル。てっきり焼いた物が運ばれてくると思っていたので、昨夜と微妙にかぶってしまった……。

お味のほうですが、おいしかったことはおいしかったのですが、正直なにかひと味足りないなぁ、というのがわが家の感想。
ステーキにはやはりにんにくやバターの風味が加わって欲しいというのが1つ。そして添えられたポン酢と、もうひとつ最後まで何の味なのかよくわからなかった醤油味のたれ、どちらも味がうすいというか、はっきりしない味加減なのです。加えて、佐賀牛というのは昨夜も感じたことなのですが、松阪牛とかに比べると淡泊に感じました。いただいたのがヒレだったからだとも思うのですが、なにかこう「がっつり肉を食べました!」というより、お上品にすべてをそつなくまとめました、という印象。どちらがいいかというのは好きずきですが、ちょっと予想とは違ったのですね。
とは言え、わたしたち(父とチビは別メニューでした)がいただいた「きらランチ」、写真のお肉にたっぷりの野菜、サラダ、ごはん、おみそ汁につけもの、食後の飲み物までついて1,575円というのはお値打ち。このお値段なら、元気出したい日に「今日のランチ、季楽に行っちゃう?」と比較的気楽に行けるよなぁ。

c0068225_143101.jpgランチは他にもしゃぶしゃぶやハンバーグ、ビーフカツなんかもありました。すき焼きを召し上がっているご夫婦も(すき焼きってお店で食べたことないなぁ、一度体験してみたいぞ)。また鉄板焼きコーナーに行くと、メニューは変わりますがお店の方が焼いてくださったものをいただけます。

ちなみに父は単品メニューを頼んだので飲み物を別にお願いしたのですが、お店の方、わざわざ「単品のコーヒーの方はどちらですか」と1つだけ違うカップでコーヒーを持ってこられました。これってカップの差? それとも量が違うのかしらん? そこまでやるとは、なんかびっくりよ。

食事のあとは、隣接する「さが風土館 季楽」で、佐賀の農産物・特産物を購入することができます。甘夏ゼリーはここで購入。駐車場もたくさんあるし、利用しやすいお店でした。
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by matsunyan | 2005-11-21 01:53 | 旅の思い出
佐賀はいいところです  祐徳稲荷神社
それにしても思いませんか、旅館のあさごはんって量が多すぎって。
もちろん適量のところもありますが、魚も豆腐も煮物も卵も、って、うちのばんごはんより品数多いよっ!!
もちろん朝からしっかり召し上がる方もいらっしゃるので一概には言えないでしょうが、わたしの場合だと、和食なら炊きたてごはん、おみそ汁、おつけものにスペシャルってことで焼き魚があったらすばらしく豪華で必要十分なあさごはんだなぁと思います。
そんなことを思いながらも、出されたものは残さず食べるという主義の我々は、昨夜の夕食に続き必死の形相であさごはんを食べました。あー、でもやはり食べ切れませんでした。罪悪感いっぱいだわ。くすん。ごはんとあさりのおみそ汁はとってもおいしかったです。

c0068225_234186.jpgc0068225_23452888.jpg今日の最初の目的地は祐徳稲荷神社。日本三大稲荷のひとつで、とてもりっぱな神社です。本殿へ向かう参道にはお土産物屋さんがずらっと並んでます。
おみくじをひいたりおまいりをしたり、鯉にえさをやったりのんびり散策しました。またちょうど菊花展もやっていて、丹精された立派な菊の鉢が勢揃い。菊の鉢、じっくり見たことはなかったのだけれど、すごいですね。芸術作品だわ。

お賽銭を入れ、祈願をしているときにふと思ったこと。みんな心なしか昔よりもお願い事してる時間が長くなったような。これも家族の平均年齢が着実にあがってきている証なのかしらん。
わたしは神様が「だから、それはどーしろってことなの?」とお聞きになりたいような、ひどく抽象的な、しかし本人としては切実かつ必死なお願い事をしました。叶うといいなー。

参拝を終えたあと、とんぼさんに教えていただいた「稲荷ようかん」を購入。花火の筒のようなこの羊羹、上部の蓋を取り、底の部分を指でぎゅっと押し上げ、出てきた羊羹を筒についている糸で切って食べるというもの(画像は後日追加します。 11/24 ここにのっけました)。好きなだけ食べられるし、ふたをすれば中が乾かないという優れものです。もちろん見かけ倒しではなくて、中身がちゃんと(?)おいしい! あっさりとした上品な甘さで、自分用にも1本買いました。
こんなに楽しくておいしくて1本200円(それも1本ずつ包装してある)。とんぼさん、いいものを教えていただいてありがとうございました。
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by matsunyan | 2005-11-21 00:15 | 旅の思い出
佐賀はいいところです  蟹御殿 (2)
携帯のタイマーがブルブル震える少し前に目が覚めました。
その少し後、5時50分くらいだったでしょうか、部屋の電話が鳴りました。その後6時にもかかってきてそれはフロントからの貸切湯の準備ができましたという電話だったので、5時台の電話もきっとそうだったのでしょう。
しかし、この電話はどうなのかな、必要なのかしら。お風呂には行かない他の家族まで起こしてしまったし、自分がしてる予約には自分が責任持てばいいのだし、起きる自信がないならモーニングコールを頼めばいいんだし。口には出してなかったけど、母と妹は昨夜の事件のことがあったので、多少「何ごとなの?!」とドキドキしたのではなかろうか、とも思うのです。

結局貸切露天には私一人が行くことになりました。一緒に行くといっていた末妹は爆睡続行。
日の出の予想は6時45分ごろ。雲があるから太陽は見えないと思うけど、だんだんと明るくなっていくのをお湯に浸かって見るのはいいもので、旅先ではこの時間帯をねらって朝風呂を楽しむことが多いのです。棟続きに並んでいる貸切露天は、檜風呂や石風呂、ジャグジーなど6つあります。わたしの選んだのはひのき。

c0068225_001723.jpgうふふふ。よかったですよ、このお風呂。やはり微妙に立ち上がらないと海は見えませんが、プライベート感たっぷり。この時間貸切を使っていたのは私だけだったようなのでとっても静かだったし。
ただし、浴槽はけっこう狭いです。日帰りの方は3人までで1時間2,000円(2,500円かな?忘れちゃった)、追加はひとり500円となっていましたが、3人だとちょっと「ぎっしり」しちゃいます。あるいは一人は必ず洗い場で身体洗ってなさいよ、みたいな。
また混み合ってる時間だと、ラブラブ気分で彼氏と入ってるのに、隣からちびっこの大はしゃぎやそれをしかるおかあさんの「やめなさいってば!」なんて声が、ってことは避けられないかも。

c0068225_020184.jpg こちら、筆者近影、でございます。おほほ。
貸切露天の脱衣所ですが、休憩もできるように丸い石のテーブル、厚さのあるアジアンテイストの座布団(クッション?)が置いてあります。後ろに移っているのが出入り口。茶室のにじり口のような小さい出入り口がヒミツめいた気分を盛り上げてます。浴衣の柄はカニさん柄。なかなかかわいい。女性だけ選べるという色浴衣より、むしろこちらのカニさん浴衣のほうが好きだったかも。
しかしながら、いかんせんサイズが大きいのです。最近、浴衣の色や柄を選べるところも多くなりましたが、サイズも選べるといいのにと思います。着丈の長いものはおはしょりで調整するものの、やはりしっくりこないのですね。着丈だけでなく身幅もあわないから扱いがむずかしー。ちゃんと身体にあったものを着ることができると、なお一層くつろぐことができるんだけどな。あるいは浴衣より作務衣風なもののほうがサイズを意識しないですむかも。そういえば無量塔は作務衣だったなぁ。

お風呂から出たあとはフロント横にある談話室でコーヒーを飲みながらぼけーっとしていました。Macも置いてあるのでネットもOK。夜はカップルさんがDVD鑑賞を楽しんでらっしゃいました。アイ・アム・サムをご覧になってたお二人さん、その後ろでネットしながら、流れてきたストロベリー・フィールズ・フォーエバーを思わず声出していっしょに歌っていたあやしい女をどうぞ許してくださいね。
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by matsunyan | 2005-11-20 00:07 | 旅の思い出
佐賀はいいところです  蟹御殿 (1)
満腹になったせいか、日頃の疲れのせいか、チビの母は車の中でぐっすり寝てしまいました。
チビはというと母としりとり合戦。それがどうしたわけか、どんな言葉で始めても途中から必ず「ゴリラ」「ラッパ」「パイナップル」になってしまうのです。
60代女子と5歳児の脳みそがいったいどういう回路になっているのか、未知なる世界に笑いこけていた残りの大人3人(父、私、末妹)でしたが、そのうちに疲れてきてしまって、やたらと最後に「ん」のつくことばを口にしては「しゅーりょー!!」と叫んで終わらせようとしていました(でも終わらなかった、エンドレスしりとり地獄……)

そうこうしているうちに本日のお宿、蟹御殿へ到着。あまりにも直球勝負の宿の名前に家族は少々ためらっていたようですが、旅に詳しい友人から、お料理もお風呂もよかったと聞いていたので楽しみにしてでかけました。
宿のはからいでぶちぬきにできる大きな部屋と小さな部屋の2室が私たちの部屋。大きな部屋が居間兼寝室、小さな部屋が食事部屋です。

c0068225_11301711.jpg先に部屋に入った両親や妹が「うわ~っ♥」と声をあげました。
なんだなんだ?と遅れて部屋にはいると飛び込んできたのが窓の外のこの景色。普賢岳が赤く染まり始めた海と空の中にくっきりと見えました。すごいすごい!!
お部屋の担当の方も「こんなにきれいに見えるのは年に数回なんですよ」とのこと。きれいだなぁ。吸い込まれそうな景色でした。この景色を見ながらビールでひと休みし、お風呂へ行きました。

こちらは宿の7階に展望露天風呂と、別棟に「有明海の湯」というのがあります。有明海の湯は日帰り入浴施設ともなっており、趣の異なる6つの貸切露天風呂も人気です。7階は露天風呂しかないということだったので、まずは内風呂もある有明海の湯へ行くことにしました。
パンフレットでは露天風呂から海が目の前に広がる、といったイメージだったのですが、女湯はやはり目隠しがあり、立ち上がらないと海は見せませんでした。まぁ、これはしょうがないね。

そしていよいよ夕食の時間です。間仕切りのふすまをあけました。
「ぎゃーっっっっ!!」

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ばばーん!

どうだっ!!!


これは料理のあくまでも一部です。左は炭火焼きのネタ。さざえ、あわび、カキ、タラバガニ、佐賀牛、野菜を焼いて食べます。右は竹崎ガニ。でかーい。中にはミソや卵がたっぷりつまっていました。一人1匹よ! 何しろこの大きさなので身もたっぷり。このほかにもおさしみだの小鉢だの盛りだくさん、なんと竹崎ガニはこの後焼きガニも登場。締めの炊き込みごはんとデザートまで……こんなには食べられないよ、ママン。
ごめんなさい、ごめんなさいと思いつつ、食べきれずに残してしまいました。食べるのに忙しくてお酒もあまり飲めなかったほど。

食事のあともう一度お風呂へ。今度は7階の展望露天風呂へ行きました。
だれもいなかったので貸切状態。暗くなっているので海は見えませんが、道路を行き交う車のヘッドライトが光の線を作っています。暗い夜の空気の中に、お湯から立ち上る湯気がふわふわと揺れて消えていくのを眺めながら、気がつけば鼻歌を歌っていました。

このあと、母と末妹がちょっとした事件(?)に遭遇し、一瞬怒りと動揺に包まれたのですが、根が楽天的というか、笑い話にして終わらせてしまおうという各人の努力が功を奏したというか、一応落ち着いたところで床に着きました。両親や妹たちはどうだったのかよくわからないのだけれど、わたしは翌朝6時に貸切露天を予約していたこともあって、早く寝なくちゃ!とすぐに眠ってしまいました。旅に出るとよく眠れるんだよな。うちに帰ると一気に不眠症突入なのに。
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by matsunyan | 2005-11-19 23:28 | 旅の思い出
佐賀はいいところです  三瀬であそぶ
当初の予定では、見帰りの滝の散策を考えていたのですが、旅行当日はいつ雨が降ってもおかしくないような曇り空(その後回復しました)。滝の周辺というのは雨が降ると足元が悪くなるし、小さいこどももいるのであっさりとやめることにし、お昼を食べる予定にしている三瀬でぶらぶら寄り道することに。
事前に調べていた福岡空港・三瀬の所要時間は小一時間というところだったのですが、レンタカーについているナビは一般道優先の設定がされていたようで(三瀬から宿へ向かう道で気づいた)、休日で混み合う一般道をのろのろと走るはめに。中心地を抜けても、1車線の道路を路線バスが恐ろしく小刻みにバス停に止まりながら走行しているので、がまんがまんのドライブでした。1時間半以上かかっちゃった。滝やめといて正解でした。
ちなみにナビはその後も不可解な案内を繰り返し「バカーナビ」というありがたくない称号を与えられました。与えたのはわたしですが。

そして到着した三瀬そば
うひゃー、さすがに人気店、日曜日。駐車場にはびっしりと車がとまっています。お店の中も外もすごい人。しかし、この時点で1時半に近かったし、そろそろ空いてくる時間だろうと順番待ち。
ちなみにほんとうにすぐお隣に建つおそばやさんは、なぜかガラガラ。厳しい光景だわ。

c0068225_18242520.jpgほどなく席が用意されて注文したのが、名物板そば。並と大があったのですが、私たちは3~4人前という大を2枚お願いしました(並は2~3人前)。末妹の職場では「ビーンズファミリー」と言われたわが家、みんな小柄なのですね。で男はとーちゃん一人、幼児一人を含む6人で大2枚だいじょうぶですか?という不安げな様子が、注文を取りに来たおにいさんの瞳の奥に見えたような気がしました。
ところがどっこい、末妹とわたしは「蕎麦ならどんとこい!」で、蕎麦屋に行っても「温かいのはおかわりできないから」と必ず冷たい蕎麦を頼み「もう1枚お願いします」のひと言を欠かすことのないタイプ。そしてチビも食べる食べる!
お蕎麦と天ぷらの盛り合わせを3人前お願いしたのですが、あっという間に完食。追加オーダーを真剣に考える3姉妹でしたが、他のところでちまちまつまみぐいしまくろう!ということで終了することにしました。
ちなみに三瀬そば、味が落ちたという人もいらっしゃるようですが、この日の蕎麦はたいへんおいしかったです。ゆで加減も絶妙。ただしそば湯が妙にどろっとしていたのは残念でした。

お蕎麦のあとは「やさい直売所マッちゃん」。
ここもすごい車です。石灰で駐車枠の線が引いてあったのですが、これがなかなかにタイトな枠設定で、駐車技能を試される場となっております(笑)
野菜や特産物の販売とともに、おでんやうどん、お豆腐やおもちなどを食べられるスペースがかなり広くとってありました。さすがに今はいらないねーといいながら、昔懐かしいポンポン菓子屋さんに丹波の焼き栗があるのを発見。焼きたてを買って、おじさんに笑われながらその場でむさぼり食う我ら。そばはどこへ行った?!
チビは、おじさんに味見と称してビニール袋いっぱいのポンポン菓子をもらい、大喜び。
すごく新鮮できれいなセロリが1株(1本ではない)260円で売られていて、うっとり。どんこ(三瀬産原木乾しいたけ)と嬉野茶を買いました。

c0068225_18541428.jpg次に向かったのが「ハム・ソーセージ工房イブスキ」。どれもとてもおいしそうだったのですが、ソーセージは要冷蔵、真空にしてあるハムやベーコン類は1人暮らしにはちょっと大きいものだったので購入は断念。母と妹は黒胡椒がたくさんまぶされたハムを買いました。

c0068225_18542334.jpgおねえちゃんもやっぱり食べたい!ということで、お店のテラスでソーセージの盛り合わせを。ここでも1皿を奪い合うように食べる食べる(特にチビ。ちなみにこの幼児、飛行機に乗る前にミックスサンド1人前もやっつけたらしい)。
皮がプリッとしていて、中はほんとうにジューシー。スパイスやチーズがそれぞれにいいアクセントとなっていました。これと黒パンとビールがあったら、もう気分はドイツですよ! 次に行くときにはアイスボックスと保冷剤を用意していこう(小茄子号のときは用意してるのになぁ、ちぇっ)

次回の課題としてはもう一つ、三瀬そばへと向かう途中にあった地鶏食堂、鶏のモモ焼きのいい匂いにクラクラしました。引き返して買う?って話になったほど。次行ったときは買う!っていうか、がぶーっといっちゃうぜ~っ!
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by matsunyan | 2005-11-19 18:28 | 旅の思い出
ぷるるん、甘夏かあちゃん
佐賀旅行、久しぶりの(というよりも今までも数えるほどもない)家族旅行でした。
両親と私たち3姉妹、妹の5歳になる娘、の6人だったので、普段の旅とはすこし勝手が違っていましたが、それぞれに楽しく過ごせたようです。
企画兼ドライバー担当の長女としては、やれやれよかった、ってとこでした。

c0068225_22391970.jpg教えていただいた祐徳神社の稲荷ようかんや松露饅頭とともに買ってきたのが甘夏ゼリー。テレビでもよく紹介されてるし、有名な1品です。
半分に切った甘夏の皮の中に、なめらかでぷるぷるしたゼリーが入っています。写真はそれを半分に切ったところ。向こう側が沈んでて手前がふくらんでるのがやわらかさの証。
ゼリー自体はとっても爽やかで、ほどよい酸味の自然な味。お砂糖もほとんど使っていないんですって。

唐津のほうに売っているということだったので、今回は買えないかなと思ったのですが、昼食をとった「佐賀牛レストラン季楽」のとなりにある「さが風土館季楽」で購入することができました。

ちょっと九州っぽいうつわにいれてみました。私が持っている器の中では、数少ない色鮮やかなお皿です。
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by matsunyan | 2005-11-16 22:49 | 旅の思い出
エスエージーエー さがっ!
今度の日曜日は1泊2日で佐賀に行きます。
滝を見たり、お稲荷さんにおまいりしたり、蟹や牡蠣や佐賀牛を食べたり、
アウトレットで無駄遣いもしちゃうぞ~。

でも佐賀って、ガイドブックもあんまりなくてちょっとさびしいのです。
おやつ、休憩ポイントのおすすめをご存じの方がいらっしゃったら、ぜひご教示くださいませ。
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by matsunyan | 2005-11-10 00:12 | 旅の思い出