「ほっ」と。キャンペーン
なんとなくその日ぐらし
matsunyan.exblog.jp
Top
タグ:広島 ( 6 ) タグの人気記事
牡蠣屋
c0068225_17242742.jpg
1月に行った宮島の「牡蠣屋」、今さらだけど、少々ご紹介を。
今の時季、さすがに生がきはありませんが、焼きがきやかきフライは通年いただけるようです。

私が注文したのは、店内のお品書きにはない裏メニュー「牡蠣屋定食」。裏メニューと言ってもHPにちゃんと紹介されてるんだけどね。
c0068225_17245335.jpg
かきめし(小)、かきフライ、かきのオイル漬け、焼きがき、かき入りの赤だし、で2,000円なり。少しずついろんなかき料理を食べたい方には絶賛おすすめ。
かきフライはもちろん揚げたて、思わず口の中をやけどするほど。かきめしもごはんが牡蠣のだしをたっぷり吸い込んでてうまー。

c0068225_17251422.jpg
焼きがきは2個、って書いてあったけどお皿に3個のってきた♪ はふはふはふ。
このお店はお酒も豊富に揃ってるんですよ〜。下戸の方ならともかく、焼きがきをアルコールなしで食べるなんて、あまりにも残念ですよね。うふふ。んでもって、かきにはやっぱり白ワインよね〜〜〜♪♪

c0068225_17254810.jpg
焼きがきは、こんな風にお店の入り口でメラメラと焼かれておりました。
殻がパチパチはねる音の中、ワイルドなおじさんが「牡蠣と対決」といった趣でガンガン焼いてらっしゃいましたが、ずいぶんと熱いだろうなぁ(暑い、ではなく熱い、ね)。

シーズンの休日は行列必至とのことですが、焼きがきとワインだけを入り口側のカウンターでささっと、ということもできるので、宮島観光のときにはぜひ立ち寄りスポットにピックアップしといてくださいね。

ちなみに私が行ったのは平日でしたが、女性のひとり客がけっこういました。そしてみんな楽しく「昼酒」してました。「おひとりさま昼酒」に挑戦してみたい方、ここならぜんぜんだいじょうぶよ!
[PR]
by matsunyan | 2010-06-13 18:12 | ちょっとおでかけ
あなごめし うえの
8日は人間ドックの休暇だったので、検査が終わったあと宮島へ初詣。
おいしいもの食べて、のんびり散歩して、フェリーで旅気分を味わって、となかなか楽しいひとときでした。
c0068225_16303938.jpg

ひるごはんには「牡蠣屋」というところでHP限定の定食というのをいただいたのですが、お土産にいつものあなごめしをと訪れた「うえの」で、ついついおやつと称して「白焼きで純米酒1杯」をやってしまいました。
飲めない人はともかく、お酒を嗜まれる方はこの組み合わせにうっとりするはず。
お店もナイスリコメンド!で、このちょっとひと口のお酒を100円で供してくださっているのです。
これはセットで頼まなきゃいかんでしょう!!!

……ちなみにわたし、この日胃の生検をやっておりまして、「今日の夜までは食事はおかゆやうどんの軽いもので。お酒は控えてください」ときつく言い渡されていたのですが、すでに牡蠣屋でもワインを少々。へへへ。

しかし、平日の3時前、周りの人はあなごめしを健全に頬張っていらっしゃる中で、女がひとりこういうオーダーするというのはそこそこ目を引く、という覚悟は必要である。
隣のテーブルの女性は「えーっ?!」って顔して凝視したあと、こちらに視線を向けないように努力していらした。
はたまた奥のテーブルの女性ふたり組はつられるように何かこそっと店員さんに注文を耳打ちしていた。あれはきっと酒だ!(あとでテーブル見たら冷酒の瓶があった)。

そういえば牡蠣屋でも焼ガキ2個に日本酒をグラスで(デュラの130ccのだと思う)愉しんでいた女性がいた。
吟醸酒中心のラインナップだったし、焼ガキにちょっとお酒、っていうのには適量で頼みやすいよね。
たくさん飲むこと前提なら割高だけど、一人で冷酒の瓶300mlを開けるのはちょっとためらうから(いや、本格的に食事するときなら普通にそうするけど)、これはいいですね。

牡蠣屋のことはまたあとで!
[PR]
by matsunyan | 2010-01-10 16:10 | ちょっとおでかけ
西条酒まつり
c0068225_0195282.jpg
初めて西条で行われる酒まつりに行ってきた。

c0068225_0202572.jpg
こちら「賀茂鶴」では無料の試飲もありました。それぞれの蔵で無料・有料の試飲があったり、おいしいものを売ってたり。沿道のお店もにぎやか。

c0068225_020551.jpg
私のお目当ては「賀茂泉」でのイベント。この方のお蕎麦、高橋さん。ムダのない動きにうっとり。
高橋さんの出張イベントのときにはよくお見かけするお弟子さんの村上さんもかたわらで隙のないサポート。
ちなみに西条の酒では「賀茂泉」がいちばん好き。

c0068225_11571847.jpg
豊平の達磨には当分行けないまんまで「さびしい」「食べたい」が募っていたのですが、久しぶりに堪能。
3枚も食べたことはヒミツだ。でも食べてるはしから「次はいつ食べられるんだろう」と切なくなったりもする。雪花山房の営業カレンダー、調べなくちゃ。

酒まつりでは酒蔵がいろいろなイベントをされていたりする他に、広場では全国の銘酒の利き酒ができるという催しもあるのですが、これがもう大変な混雑。
入り口で入場券とひきかえにもらうおちょこにお酒が注がれるのですが、これが小さい。座って酒盛りしている人たちで文字通り足の踏み場もなく、我々は入場したその足でそのまま退場……。

聞けばこの酒まつり、いわゆるイベンター等を入れずに本当に地元の方々が作ってきたおまつりなんだとか。
最初は赤い顔したオッサン(!)だらけだったのを、家族連れでも楽しめるようにといろいろ工夫を重ねてこられ、今の形に育ってきたんですって。なんかすごいな。
酒飲み派としては、みんなで楽しめるエリアと「酒」ってことで大人が楽しめるエリアと両方あれば、と希望。たとえば広場の「利き酒」は1杯ずつちゃんとお金払ってでもその違いをゆっくりと味わいたいし、利き酒コーナーでの「地べた酒盛り」もできれば×になればいいのになぁと思ったり。
[PR]
by matsunyan | 2007-10-13 11:54 | おでかけ(広島)
広島県世羅町で花を巡る
c0068225_0105460.jpg黄金週間の後半、5月4日にいつもの旅友とドライブ。
前日までどこに行くか決めていなくて(というよりも昼に出かけるか夜飲みに行くかも決めておらず、ただその日に会おうとしか約束していなかったり)、コンビニでタウン誌をぱらぱらめくっていたら世羅高原の写真が出ていました。どうせこれは去年の最盛期のときの様子で、今行っても大したことないんだろうと思いつつネットで検索してみたら、チューリップはどうやら今が見頃らしい。
母いわく、連休前に地元の情報番組でも取り上げていて、とてもきれいで自分も行ってみたいなぁと思ったとのこと(ごめんね、かーちゃん。今回は先約ありなので来年はお連れしますよ)

道路も混むだろうし、と朝は早めに出たので、最初の目的地「世羅高原農場」には10時前に到着。駐車場にはすでにたくさんの車。でも待つことなくスムーズに入場できた。帰るときには駐車場の順番を待つ車が道路までずっと伸びていたから、早起き大正解でした。

中に入ってびっくり! 文字通り一面にチューリップ。すげーっ! 写真に写っている畑はほんの一部で、全部で70万本ですって。種類もほんっとにいろいろあって、珍しい色やゴージャスな八重咲き、なじみのある赤やピンクのもの、とチューリップもなかなか奥が深い。
c0068225_23593078.jpg

ここは夏は一面ひまわりになるそう。それも見応えあるだろうね、ぜひ来ましょう、なんて話していたらソフィアローレンが出た「ひまわり」のメロディーがぐるぐる回り始めてしまい、見ているのはチューリップだけど頭の中には向日葵の花が満開(それも切なく)という妙な塩梅になってしまった。

一応カメラは持って行っていたけれど、まさかこんなところに来ると思っていなかったからバッテリーの充電器は家に置いたままで来たし、買ったばっかりのカメラだからどれくらい持つのかわからないし、シャッター押すのもなんだか控えめになってしまった。
そうこうしてると、撮った写真はなんかコンパクトカメラでも十分じゃないか、という仕上がりだったりしてちょっとがっかり。大きくする自信もないのでコラージュしちゃいました。ぐすん。
来年はもう少し気合い入れて行きたいなぁ。

このあと芝桜と菜の花を見に行きましたが、それはまたあらためて。
[PR]
by matsunyan | 2007-05-14 00:55 | おでかけ(広島)
たっのしかった~~~~!
この週末は広島。
久しぶりに友人と会い、おいしいものをたくさん食べていっぱいしゃべって、さてもう1軒行きましょうか、ということになりました。

行った先は、広島ではかなり有名な老舗のソウルフルなお店。
御年80歳を超えていらっしゃるというマスターがばりばりの現役DJとして活躍されていて、そのシブくてかっこいい選曲でがんがんに踊りまくれるのだ!

って実はわたしはむかーしむかーしに一度行ったことがあるように記憶しているのですが、そのときは多分普通に楽しかったのだろうけれど、今回は超弩級に楽しかった。
常連の方と話をしたりもしたけど、5時間ほどいたその間ほとんどずっと踊ってました。
マスターもフロアに出てらしてみんなといっしょにステップしたりするんだけど、なんかほんとうにハッピーで、のせられてぶんぶんエンジン全開。いろんな人に「あんた元気だねー」と言われてしまった。
いやいやー、ワタシもこんなに動けるとは思ってなかったよ。

そして今、あちこちと微妙に筋肉痛の予感が……
週末はソウルフルなダンスタイムだったけれど、明日はブレイクダンスな動きになってしまいそうだなぁ。でへへ。

この痛みもなんのその、でしばらく通ってしまいそうなそんな気分。
スキップ、スキップ♪
[PR]
by matsunyan | 2006-05-28 23:17 | おでかけ(山口)
宇品天然温泉 ほの湯
山口は実に温泉が豊富で、あちこちにいいお湯を楽しめる施設があります。お気に入りの持世寺温泉や俵山温泉のように地元の人たちが普段づかいしているところも多いので、値段も安いし。うっすらと硫黄臭を感じながらたっぷりとしたお湯につかるのは、ほんとうに幸せなひとときです。

ところが、広島は隣の県にもかかわらず、あまり温泉には恵まれていません。しくしく。
そんな広島、それも市内にある貴重な源泉かけ流しの温泉が「宇品天然温泉 ほの湯」。ここは露天風呂のみが温泉で、あとは普通のお湯、限りなくスーパー銭湯的ではありますが、2004年の12月オープンということで施設も新しくてきれいだし、何しろ市内ということでアクセスもよいし、いつもけっこう混んでいます。わたしが行った大晦日も、1年の疲れをとりましょうとご家族連れを中心ににぎわっていました。

そんな中、一人の若いお嬢さんがわたしの隣に座りました。他に連れはいないようだし、持っているシャンプー類もトラベル用のもので、きっと彼氏といっしょにきて「じゃあとでね♥」ってことなんだろうなぁ、とこちらまでちょっとウフフと楽しくなりました。クレンジング、洗顔と、ポーチの中から小さい容器が次々と出てきて、100均のカゴにどかーんとお風呂用品を入れているおばちゃん度炸裂してるわたしとは大違い。かわいいな~。ちなみにmyお風呂セットはいつも小茄子号のトランクに入っています。タオルと替え下着も常備だ、ぐふふ。

お互いに同じようなペースでシャンプーをしたり、身体をこすったり、そうこうしてたら、彼女、またポーチからなにやら取り出しました。なんかいろいろ入ってんのねー、なんて興味津々でチラ見してたのですが、おじょうさんは、やおらいろんな道具(タオル、ブラシ以外など)を駆使し、文字通り身体のすっみずみのお手入れを開始なさったのですね。えー、どういうことかというと……察してください。切り傷注意、とだけ言っておきます。おばちゃんびっくりよ。他の先輩おばちゃんたちも目を奪われていました。当のお嬢さんは実に堂々としてました。うひゃー。
このあとデートなのかな。だから気合い入ってたのかしら。なんかさ、オンナってたいへんね。

ほの湯の温泉、茶濁したお湯はちょっと金属のような匂いを感じます。それと、なめたわけではないんだけど、塩水っぽさを感じます。海は近いし、成分にナトリウムという文字があったような気がするのだけれど、難しいことはよくわかんなーい(とごまかす)。
肌に効くというよりは、身体の芯をじっくり温めてくれるという印象。実のところ、ここのお湯、身体はまったく平気なのですが、顔につくとちょっとかゆくなっちゃうのです。筋金入りの乾燥肌で皮めくれとかも多いので、塩分(?)がしみているのではないかと。なのにお湯につかっていい気持ちになってくると、ついつい忘れて顔を手のひらで包み込んじゃったりしちゃうので、最近は真水でしぼったタオルをずっと顔にあてておくようにしていますが、油断するとやってしまいます。いい加減学習しろよ。

大人ひとり700円。わたしは洗い場と源泉湯しかほとんど利用しないので、ちょっと割高感あり。でも広島市内唯一ともいえる温泉なので、やっぱりときどきは行くんだろーなー。

ちなみに広島の年齢層高めのおばさま方、お風呂マナー悪い人多いです。まわりにシャワーの湯をまきちらしたり、使った椅子や洗面器を片づけない人、掛け湯もせずにいきなり湯船に入る人…… ゆゆしきオバタリアンが多数発生。昔行ってたスポーツジムでも多かったなぁ、そんな人。くつろぎに来てるのに、毎回かるーくムカつく場面ありなのです。
それに比べると山口の人はお風呂マナーよし。そしてわたしもそれをここんとこずっと見ているので、洗い場を立つときには周りの席もちょっといっしょに片づけるというようなことが自然にできるようになってきた(と思う)。温泉文化の歴史の差、なのかなぁ。広島のおばちゃん、もう少しがんばりましょう!
[PR]
by matsunyan | 2006-01-06 01:38 | おでかけ(広島)