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鹿児島のうまいもん:地鶏のみやま oishii
前置き:なんで今ごろ鹿児島旅行のことを……ってつっこみはなしでよろしく!

そもそもなぜこの店に行きたいと思ったんだろう?? 最初の鹿児島の旅を計画したとき、昼ご飯ポイントとして熱烈候補地としてリストアップ。
私に焼酎の魅力を教えてくれたある志の高い居酒屋の大将も「鹿児島に行くならみやまへ」とアドバイスくださったので間違いないとは思ったんだけど、すんばらしくおいしいお店だった。

メニューのメインはその日の朝にさばいたという地鶏の刺身と地鶏焼き。他にも地鶏めしやから揚げとかもあるそうだし、刺身や地鶏焼きの部位も身だけではなくて肝や砂ずり、ハツなどいろんな部位が用意されている。
特に肝はうまい!と聞いていたんだけど、実はわたしは内臓系が苦手で牛や豚のレバーは×。鶏レバーはわりと食べられるようになったので新鮮でおいしいなら、と前向きになっていたのですが、友人の「旅先での無謀なチャレンジはするな」の一言で、普通の身のお刺身とタレ焼き、塩焼きを注文しました。

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まずはお刺身。うわーっ、このぷりぷりっとした肉質。普段買う鶏とは見た目から明らかに違うわ……。お好みでおろしにんにくをちょっとつけて、添えられたタレをつけていただきま〜す。うひ、この歯ごたえ、たまらん。生臭さなんてもちろんナッシング〜(エドはるみか?)

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続いては焼き。熱源がどーのこーのというこだわりなんぞまったく感じないただのガスコンロでお肉をじゅーっと焼いていく。もちろん容赦なく煙も出るけどそんなことは気にしないわよ。

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鶏の味をシンプルに楽しむには塩かな、と思うけど、タレもほどよい味加減でおいち♪
同行のお嬢さんは「タレ味にはこれ」とごはんを注文。これ正解でした。

こちらはすてきな焼酎もたくさん置いてあって、この鶏とおいしい芋焼酎をいっしょに楽しめたら……と車で来ていることが心底うらめしい気分になったけど、このお店、車じゃないとなかなか大変な場所にあるんだよなぁ。
私たちは平日の2時すぎという中途半端な時間にうかがったので他にお客さんはいなかったのですが、休日は行列必至、売り切れごめんだそうです。

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天文館に鹿児島店もあるということなので、今度はそっちに行ってみようかな。
でもこのたたずまいが捨てがたいという気もするなぁ。


地鶏のみやま
わたしたちが行ったのは霧島本店。11:30からの営業ですが休日はお早めにってことらしいです。毎週木曜日がお休み。
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by matsunyan | 2008-03-01 22:29 | 旅の思い出
霧島神宮のさざれ石
「さざれ石」はどんな石? | Excite エキサイト
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これは鹿児島の霧島神宮にあった「さざれ石」。
なんか写真だけ見ると、さざれ石=小銭がわいてくる岩、みたいに見えるなぁ……
後ろの石碑に岐阜からの奉納ということが書かれていました。なるほど。

ちなみに広島にはその名も「さざれ石」というチーズの入った蒲鉾があります。
ウマいです。

c0068225_1794732.jpg霧島神宮ではこんな光景も見ました。
俗世間の汚い気持ちとは遠く離れたところに存在してるというか、何とも静かで清冽な風景。
こういう役目にある人っていうのはどういう方々なのかしら。修行(?)とかするのかな??

スピリチュアルとかにはあまり興味はないんだけど、伊勢神宮に行ったときもここ霧島神宮でも背筋がぴんと伸びるような、きれいな空気が体に流れ込んでくるような、なんかそんな感じがした。ふしぎ。
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by matsunyan | 2008-02-06 17:22 | 日々のアレコレ
温泉、行きた〜い:妙見石原荘
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これは去年の鹿児島旅行で行った妙見石原荘の露天風呂「椋の木露天風呂」。日帰入浴の時間帯は男性専用、宿泊客専用時間は混浴なのです。なので女性の人はチャンスねらっていかなければいけません。って、私は難なく2回入りました。タイミングよかった。
さすが男性メインのお風呂なせいか、けっこう道路から丸見えかもしれません。向かいの建物からも。
でもすばらしく気持ちが良くてそんなことはどーでもよくなってしまうほどでした。

朝、もう一つの川端露天風呂に行ったあと写真を撮りに行ったら、ちょうど男の人が出てきたところで「今ならだれもいませんよ、どうぞ」と声かけてくださったので、朝から温泉のはしご。ほどよくまったりして着替えて出たところで別のおじさん登場。ナイスタイミングでバトンタッチ。

思ったんだけど、混浴露天って女性ももちろん勇気がいるのだけれど、うっかり女性に出会ってしまった男性の方が狼狽するんではなかろうか。もう着替えて脱衣場から出ているのに「うわっ!」ってビビってたもの。こっちは覚悟決めて行ってるから、もし着替中に来られても観念するしかない、って腹決めてるし。

それにしてもここのお湯、とってもよかった。ぬるーっとやさしい。そしてよく見ると産毛に泡がまとわりついてる。炭酸も含んでるんだね。
せっかくの源泉を温度を下げるために加水したり、また逆に加熱したりしないために、湯船の位置も決められたそうです。

川に流れる水の音、掛け流しのお湯がその川にたっぷりと、でも静かに流れ込み、風がさやさやと木々や葉を揺らし、小鳥が楽しげにしゃべったり唄ったり。耳を澄ますといろんな音がしているけれど、ぼーっと無心になっていると何も聞こえない……
お湯にふかふかと揺れながら、そんな不思議な空間を楽しんだひととき。
贅沢な時間でした。
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by matsunyan | 2007-06-25 00:37 | 旅の思い出
首折れさば:魚将さかなちゃん
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鹿児島市内で晩ごはんを食べたのは「魚将さかなちゃん」というお店。
中央に生け簀があって「これはとんでもなく高級な、かつ場違いな店に来たのでは?」とたじろいたのですが、お値段も手頃、お店の方もとても感じがよくて、なによりおすすめしていただいたものがどれもおいしくて。
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鹿児島ならではの魚ということでおすすめいただいたのが首折れ鯖とはがつお。
屋久島沖でとれたという鯖は、新鮮さを保つためにすぐ首を折ってしめるのだそうです。
その他にも、ハガツオや地ダコのぶつ切り。どれもプリプリとおいしかった!
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そして、これ! 大名竹焼という一品。
細めのたけのこを素焼きにしたものなのですが、この時期にたけのこがあるのもなんかふしぎだったし、ぜんぜんえぐみもなくサクサク〜。

c0068225_16365657.jpgその他に、生のむらさきうにや、揚げたての自家製さつまあげなどをいただきながら、三岳の水割りをくぴくぴ……しあわせ〜。
この後、まだまだはしごするつもりだったので、お酒もおなかも控えめでお店を出たのですが、気持ちは超満腹にハッピーでした。

最初のお目々がかわいい首折れ鯖くんですが、翌日行ったドルフィンポートの魚屋さんで発見して、お許しいただいて記念撮影させてもらいました。
パックに入ってる切り身はハガツオです。
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by matsunyan | 2007-06-15 07:32 | 旅の思い出
ただいまなのだ〜
またまた鹿児島に行ってきたのでした。
目的のメインは「ふたり静」に泊まること。サブタイトルは「鹿児島グルメツアー」。
もうおもむくままに食べまくってきました。
鹿児島、楽しいなぁ。また行きたいなぁ。でも夏は無理だ、と痛感した6月の3日間でした。

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ざぼんラーメンにて:意外とあっさりとした味。スープも全部飲んだ!
          キャベツが入ってるのが気に入ったよ。
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by matsunyan | 2007-06-10 21:47 | 旅の思い出
霧島でのひるごはん 黒豚の館
○○の館、って聖飢魔IIみたいだなぁ、なんて年齢の知れるくだらない話はおいといて。

鹿児島といったら黒豚ですよ、黒豚。
それがあなた「館」になっちゃってるんですよ。ぶひぶひぶひー。

c0068225_1632849.jpgいわゆるお昼時をすこーしはずして行ったのですが、駐車場はいっぱい。待っている人も何組かいらっしゃいました。
車のナンバーを見てみるとけっこう地元からのお客さまが多いのかな? 実際にお店の中に入ると観光客と地元の人との割合は4:6ぐらいか、という雰囲気。休日だとこの比率はぐっと観光客側に傾くのではないかしら。

玄関の横ではぶたさんたちが「いらっしゃいませー」と笑顔でお出迎え。
石でできているこのぶたくんたち、その質感と表情がかわいかったので写真を撮ったものの、焼肉屋さんの前のラブリーな牛のオブジェとか見ると、けっこうシュールな気分になるのは私だけでしょうか。(沖ハムのぶたさんファミリーも写真に撮ったけど)

15分くらいは待ったでしょうか、席に案内されました。ハラヘリコプターだよ~。
メニューは写真入り、赤マジックの手書きで「オススメ」なんて書き込みしてあったりして思わずこれを!と言いたくなりますが、黒豚といえばしゃぶしゃぶだ!なので、黒豚しゃぶしゃぶを注文。壁面の一部には焼酎の瓶がずらり。くー、車じゃなかったらなぁ。

c0068225_16381959.jpgで、ここからが長かった!!
待てど暮らせど料理が出てこない……冗談抜きでオーダーから30分は待った。料理の提供スピードにはいささか厳しい友人は「そうは言っても遅すぎでしょう」と眉をひそめはじめ、私は次の大切な訪問予定との時間の兼ね合いに、顔で笑いながらも頭の中にはストップウォッチがくるくる回っておりました。

待ちくたびれて少しぐったりしたころにやっと現れてくれました、黒豚ちゃん。きゃー、きれい!
……なのですが、薄いお肉がこんなにきれいに形づくられているということはどーゆーことかというと、ええ、そうなんです、凍ってたんです(泣)
お預け状態がmaxに達していた私たちはそれでも着々と食べ進めたのですが、やはり前半は肉の甘みも十分に感じられなくてちょっと残念な感じでした。解凍が進んだあとはちゃんとおいしかったので、少し待って食べればよかったかも。
ちょっと辛口なことを書いてしまいましたが、野菜もしっかり、うどんもついてて量も十分だったし楽しく食事することができました。

観光客には黒豚しゃぶしゃぶが人気のようでしたが、地元の方(らしい人)は「しゃぶかつ」っていうのをよく頼んでいらっしゃいました。なぜかしゃぶしゃぶより提供時間早し。
かりっ、じゅわーで(って隣の人が言っていた)おいしそうでした。
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by matsunyan | 2007-04-30 16:55 | 旅の思い出
熊本県 華まき温泉
(しかしほんとうに時系列めちゃくちゃで書いてるよ、、、、、ま、いいか)

鹿児島を後にして帰り道に経由地福岡へ向かう途中に立ち寄ったのが、熊本県人吉市の「華まき温泉」。「美人湯」として名高い温泉で、なんとしても立ち寄るべしとの話。もちろん行くわっ!

c0068225_2237496.jpg場所がわかりにくいとも言われたんだけど、途中で看板も出ていてすんなりたどりつけました。
途中、人吉駅に寄って名物の駅弁を買う。お風呂の後で食べようという算段。楽しみ楽しみ。
お風呂は内湯と家族風呂(5つくらいあったかな?)。私たちは家族風呂を選んだのですが、平日の昼間で人が少なかったから、もしかしたら内湯でも貸切気分だったかも。家族風呂は和室の休憩室と浴室。きわめてシンプル。でもクーラーもちゃんとついてるし、浴室の窓をあけると爽快感もたっぷり。
ここでちょっと失敗したのだけれど、それぞれの部屋は駐車場に面して模様の入ったガラスっていうのかサッシのはきだし窓(伝わるかなぁ?)になってるんだけど、温泉にコーフンした私たちはカーテンをしめずに(でも模様の入ったガラスだから見えるとは思っていなかった)、急げや急げと脱衣に向けて一直線してたら部屋のインターホンがピーピーピー。ん?
「カーテンしめてくださいっ!(←軽く怒りがこもっていたよーな)」  あちゃちゃ~、すみませんでした。
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この浴槽は二人で入るのはちとしんどい。やってできないことはないけど。←部屋によって浴槽の大きさは違うみたいである。二人なら○○か××にどうぞ、って言われたから。休憩室の広さも違ってたし。
しかし浴槽の大きさなんて問題じゃない。何しろ噂に聞いていた泉質がほんとにすごいのなんのって!
体中にびっしりと気泡がまとわりついてる♪ そしてほんとうにヌルヌルの湯。浴槽に注ぎ込まれるお湯がピチピチと音を出していて(炭酸泉だから)、これがまたなんとも癒される。
すごい、ほんとうにすごい。こんなお湯には入ったことがない。
超乾燥肌のわたしのカカトはいつもガチガチでひどいことになっているのだけれど、明らかに柔らかくなめらかになっている。もちろんこれはこの数日続けて温泉に入っているせいもあるんだろうけど、いちばんの効力はここのお湯だと断言できる。

よく結婚式を間近に控えた人が花嫁エステに行くけど、私ならここに1週間「花嫁湯治」に来るよ(そんな予定はありませんがね。ほほほ)。
下手な化粧品より絶対にしっとりつるつるの美肌になるのは間違いなしだもの。

c0068225_22292010.jpgお風呂のあとには駅弁食べました。おいしかったぁ。昔ながらの素朴なお弁当。鮎のお寿司も有名なようですね。


華まき温泉:家族風呂は1時間1,500円でした。
栗めし:890円

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by matsunyan | 2007-04-28 22:29 | 旅の思い出
鹿児島のリストランテ CAINOYA
今回の旅は3泊4日、うち2泊は旅館に泊まることにしたので、1泊は鹿児島市内でビジネスホテルをとりました。

さて何を食べようか? 黒豚、きびなご、鹿児島ラーメン……いろいろあるけどいわゆる鹿児島名物っていうのはある程度は旅館で出るのでは、と考えて、2日めの夜は「鹿児島に行くならここへ!」と強くご推薦いただいたイタリアン「CAINOYA」に行くことにしました。

結果:どうしてこの店は鹿児島にあるの~~。近所にあったら間違いなく通うのにぃぃぃぃ
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自家製のパンの前にコロッケのようなものが出まして、あとはプリフィクスなのです。
前菜は鶏の胸肉とフォアグラの紙巻き焼、なめらかなじゃがいもと栗のカプチーノのソース。はぁ、うっとり。やさしいけどそれぞれの旨味がしっかり。

次のお皿はミネストローネスープ。野菜の甘さたっぷりなのはもちろんなのですが意外とさらっとしています。比べてはいけませんがファースフード的に巷にあるミネストローネってベーコンだったりオイルだったり意外と濃い味じゃないですか。でもこれはさらりとしていて、トマトもそんなに主張していなくて、豆のでんぷん質を舌にかすかに感じられて楽しい。

パスタはピーチという手打ちの麺のカルボナーラ。ちょっと短いうどんのように見えたりして。もちもちしてうまい。ソースだって文句なし。卵の味、濃かったなぁ。

メインの短角牛のビステッカは実にきれいな火の入り方。赤いけど生じゃない。やっぱりプロの仕事は違う。こういうのって、できそうな気が一瞬しちゃうんだけど絶対できない。

ドルチェはお店のチョイスで、イタリア風の名前で言われたのですがいわゆる「モンブラン」でしたが、栗のお山の中はヘーゼルナッツの固めのムースみたいな感じ(冷たかったかな?記憶があいまい)、他にもいろいろな味が組み合わさってておいちー♥。甘いものはそんなに得意ではないけれど、おいしい食事のあとのレストランならではのデザート(すぐ溶けちゃうとか、あつあつとろりとか)は食べたくなる。

ちなみに友人のセレクトは前菜はカルパッチョ、ミネストローネはいっしょでパスタは渡り蟹のキッタラ、ほほ肉の赤ワイン煮込みでドルチェはタルトタタンだったかな? 実は私はりんごを煮たものが苦手なので、友だちとふたりで「どこで情報を仕入れたのだ?!」とあり得ないことを言って「わかってらっしゃるのねぇ」なんて喜んでいたのでした。

たくさんあった他のパスタやリゾット、お魚の料理など食べたいものがたくさんあって、プリフィクスってうれしいけど残酷。ほんとうにこのお店が近所にあったら、定期的に通ってはメニューを上からひとつずつ消し込みしていきたい……

オリーブオイルとガーリックだらけではない、ほんもののイタリア料理を食べさせていただきました。
お値段もそれなりだったけどお値段以上の大満足。みなさまも鹿児島の夜の候補にぜひ入れてくださいませ。
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by matsunyan | 2007-04-28 21:30 | 旅の思い出
霧島温泉 ふたり静
霧島温泉 鳥遊ぶ森の宿 ふたり静

鹿児島旅行を決めた理由のひとつが「この宿に泊まりたい!」だったのです。いつも旅のアドバイスをいただいている方々からの評判もよいし、自分の好みにきっとあう、と何かピンとくるところがありました。なんだかわからないけど気が合いそう、って感じ。

結果:スキスキスキー! 絶対また来る。
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離れが5棟のみのこの宿、こじんまりとよい感じ。私たちのお部屋は「鳥の音」、部屋に石の内風呂、樽の露天風呂、サウナがついています。
お湯の質はやわらか。お肌もすべすべするしお風呂上がりは爪先までぽっかぽか。ただしこの後、あちこちすんごい温泉(泉質だったりロケーションだったりスケールだったり)の目白押し、だったので、特別に強い印象はなし。
ちょっと残念なのは狭いこと。私たちは女子ふたりだったので「二人で入りたい!」願望はそれほど強くないのですが、せっかくいっしょに旅行に来たんだから、湯船につかってのんびりおしゃべりしたりもしたいけどそれは叶わず。ラブラブカップルさんにはマイナスポイントかも。
このへんの要望はずいぶんあったらしく、貸切露天風呂が新たにできたそう。楽しみ。
あと露天風呂にはハダカで下駄はいて移動しなくちゃいけません(この部屋だけかもしれないけど)。わたくし、このあたりとても無頓着なので手をひらひらさせながら平気でうろうろしてましたが、やっぱりちょっと恥ずかしいかも、普通の人だったら。

食事は量も味も大満足でした。こちらの宿の支配人でもあるシェフがフレンチ出身とのこと、しっかり和食の一品もあれば美しいフレンチのひと皿も。ウマウマー! あさごはんもとってもおいしかった。鶏団子の入った湯豆腐の小鍋もじんわり美味で、昼ご飯がいらないくらいお腹パンパンになるまで食べちゃいましたよ。

寝室はベッド。和室でお布団もいいけど、ベッドだと好きなときにころっと横になれるのでラクチン。寝具も気持ちよかったのですが、ガーゼの寝間着がたいへんに気持ちよかったです。販売しているなら次回は買いたいな。

泊まったこの日は、ちょうどテレビで「長渕ファン王決定戦」をやっていて、食事の給仕をしてくれたスタッフの男の子と長渕ネタで盛り上がりました。彼の接客はとてもフレンドリーで、でも決して失礼な態度ではない飾らないものでとても居心地がよかった。

翌朝、予定をたくさん詰め込んでいた私たちは他の方達より早めに宿を後にしたのだけれど、みなさんチェックアウト11時ギリギリまでゆっくりされるようです。
われわれも次回はチェックインからアウトまで、時間ぎりぎりまでたっぷり楽しむぞ~。
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by matsunyan | 2007-04-28 20:14 | 旅の思い出
6月、ふたたび鹿児島へ~♪
c0068225_1981912.jpg早くご報告をしなくてはー、と思いつつ、あまりの旅の充実ぶりにどこから手をつけてよいのやら、結果どこにも手をつけないまま秋は終わり冬を越え、気がつけばもう初夏が間近!!
そーこーしていたら、6月、またココに行くために鹿児島に行くことになりました。

ということで、時系列的にまとめようなんてことを考えてるとどうしようもできそうにないので、思いついたままに記録を残すことにしました。
もしかして参考にしてくださる方がいらっしゃったときのために、しばらくしたらひっそりと日付をリアル日程になおして並べ替えることにしましょうて。

新しく大きなお風呂もできたそうだし、ごはんはとーってもおいしかったし、スタッフのみなさんは軽やかに親切。
必ずまたくるぞ、と置いて帰った巨峰酒も楽しみだなぁ。
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by matsunyan | 2007-04-28 19:09 | 旅の思い出